| 年代 |
できごと |
| 年代不詳 |
・カイコの原産、いつかは分かりませんが中国で始まったようです。 |
| 紀元前3000年ごろ |
・中国の繭を利用していたといわれています |
| 紀元前2700年ごろ |
・中国でカイコを飼育するようになったといわれています。 |
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・中国浙江省(せっこうしょう)の遺跡からこの時代の絹が出土しています |
| 2500年ごろ |
・中国の長安(ちょうあん)近くの遺跡から繭が出土しています |
| 弥生時代前期末 |
・福岡県早良区有田遺跡からこの時代に織られた平絹が出土しています。 |
| 西暦200年代 |
・倭(昔の日本)の女王卑弥呼(ひみこ)が中国の魏(ぎ)に使いを送り、絹織物などを送ったという記録があります |
| 300年代 |
・功満王が中国から日本に蚕種(かいこのこと)を持ってきたという記録があります |
| 400年代 |
・中国大陸からあわが国に多くの技術者が着て、養蚕・機織・縫製(ほうせい)などの技術を伝えました |
| 600年代 |
・遣唐使(けんとうし)・遣隋使(けんずいし)の旅費として、大変貴重な真綿や絹織物が支給されました |
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・政府は大化の改新(645年)直後に新しい税制度を実施し、その税の一つとして、農民に絹などを納めることを決めました |
| 700年代 |
・政府は701年に大宝律令(たいほうりつりょう)を制定し、各戸に桑を植えることを定め、養蚕を行なわせました |
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・錦や綾などの高度な織り技法が国内の各地に普及・指導されました |
| 800年代 |
・養蚕が各地で盛んに行なわれるようになりました |
| 900年代 |
・この時代の貴族の衣装は唐様から和様へと変わっていきました。 |